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競輪取材ノート「立川競輪 夕刊フジ杯」
今月26日(水)から立川競輪場で夕刊フジ杯(F2)が行われる。毎回、荒れるレースとなる夕刊フジ杯だけに、今回も配当的にも期待できそうだ。
今シリーズの中心は、前期S級の地元、高山聡(東京)だろう。安定感では一番。よくいわれるS級とA級とは走り方が違い、降級後に実力はあっても成績を残せない選手が多いが、高山はそうではない。その安定した走りは信用できる。
さらに、若手で一番の期待は、先日のルーキーチャンピオンレースに出場したばかりの92期の山田義彦(埼玉)だ。2月の千葉で優勝もしており、ここも優勝候補のひとりとして期待できる。
さらには、峯芳暁(栃木)、伊藤之人(東京)、安部達也(埼玉)といった選手にも注目したい。
また、最終日の28日(金)には、立川競輪場の場内で、大好評夕刊フジナイター競輪面のコラムでお馴染みの「競輪がなくなったら死ぬ」という競輪が大好きな画家で歌手の友川カズキさんと、落語家の立川志らべさん2人による「大予想会」を開催する。
ぜひ、立川競輪場で、夕刊フジ杯のお2人の予想を聞きながら、本場で車券を買ってほしい。 (M)


