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“要”語解説「WTI」
米テキサス州で産出され、硫黄分が少なくガソリンを多く取り出せる高品質の原油。WTIは「ウェストテキサス・インターミディエート」の略。1983年からニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物市場で取引されており、取引の透明性が高いことから原油相場の国際的指標となっている。
WTIの中心限月は需給の逼迫(ひっぱく)懸念やドル安を背景に最高値更新を続けており、今年1月初めには、産油国の治安悪化を受けて史上初の1バレル=100ドルを突破。3月6日には105ドル台に到達した。
■その他の“要”語解説
「ガザ地区」 「きぼう」 「一事不再理」 「国内排出量取引制度」 「シャトル外交」 「特別代議員」 「日本版SWF」 「21世紀版前川リポート」 「内閣人事庁」 「新銀行東京」



