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Suicaのチャージでポイントゲット
首都圏の駅改札で、多くの人が当たり前のように使っている電子マネーのSuica。駅周辺のショップやコンビニ、ジャスコなどの大型スーパーなど、街中で使えるお店も続々と増えてきている。
だが、「Suicaのチャージ」と聞いて、駅の機械を使って現金を入金する作業を思い浮かべる人も多いはず。そんな人には是非とも、チャージの仕方の見直しをおすすめしたい。
現金からのチャージでは、おサイフのお金を一端カードに預けているだけ。これをオトクにするためには、JR東日本が発行するビューカードを作ってチャージするか、モバイルSuicaを利用するのだ。
ビューカードなら、チャージ残額に応じて改札でオートチャージできる機能が使えるうえ、チャージ1000円につき15円相当のポイントがつく。
モバイルSuicaなら、チャージ用のカードにビューカードを指定すれば1000円の年会費も無料だ。さらに15日からは、JR東日本の新幹線指定席を磁気券の自由席以下の値段で買えるようになったうえ、チケットレスで利用できる「モバイルSuica 特急券」のサービスもスタート。予約した列車の出発前なら何回でも列車の変更もできる。
18日からは関西のICOCA対応ショップでも電子マネー機能を利用できるようになったし、29日からはTOICAエリア内の在来線でも利用できる。さらに、エクスプレスICサービス会員になれば、東海道新幹線にも乗れる。
ますます進化するSuicaから、目が離せないのだ。


