この記事を読む方におすすめの記事
今!気になるレビュー
万能細胞のレンタル代は2万4000円!
再生医療の大きな可能性を秘めた万能細胞「iPS細胞」。開発者である山中伸弥・京大教授を中心に、日本中の研究者に「iPS細胞」の積極的な“貸し出し”が行われている。
提供は有償で、国内の場合、1株約100万個の細胞が入ったガラス製チューブ1本が2万4000円(送料・税込み)。「営利ではなく学術研究にのみ使用する」ことなどを確約した誓約書を京大に提出する必要がある。“株分け”で、医療を中心に様々な応用が期待されているのだ。




