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ヨドバシカメラ-進化し続けるゴールドポイントサービス
家電量販店でのポイントカードの元祖といえば、「駅のそば」に店舗を展開するヨドバシカメラの「ゴールドポイントサービス」だろう。入会金、年会費などは一切無料で、クレジットカードとEdyの一体型である「ゴールドポイントカードIC eLIO」も選べる。
ネットや携帯サイトからの買い物利用が中心なら、それぞれのサイトに会員登録して、ネットのゴールドポイントをためよう。
ポイント付与率は商品によって異なるが、店頭では現金・Edy払いで10%、カード払いで8%が基本。ネットでは支払い方法にかかわらず10%付与だ。「ゴールドポイントカードIC eLIO」なら、VISA加盟店での利用でも、利用金額の1%のゴールドポイントがたまるので嬉しい限り。
店舗で発行したゴールドポイントとネットのゴールドポイントは、別のポイント口座になるが、ポイント共通化の手続きを行えば、どちらでもためて使えるようになる。さらに手続きすれば、「おサイフケータイ対応ゴールドポイントカード」も利用できる。これならカードを持参しなくても店舗でポイントをためて使え、モバイルサイトでのポイントの残高照会も可能だ。
ポイント共通化の手続きと、おサイフケータイ対応の手続きは、ゴールドポイントサービスの入会方法により異なる。詳細は店舗かサイトで確認しよう。
ポイントサービス元祖でありながら、進化し続けるゴールドポイントサービスを使いこなして、家電もお得に買い物したい。


