TOPビジネス > “要”語解説「台湾総統」

“要”語解説「台湾総統」

 台湾(中華民国)の元首。任期は4年で再選は1回限り。陸海空三軍の統率、法律の公布や条約の締結、行政院長(首相)の任命、立法院(国会)解散の権限を持つ。

 初代総統は蒋介石。国民党政府が1949年に共産党に追われ台湾に移った後も、総統の座は蒋介石、蒋経国親子が占め独裁体制を敷いた。直接選挙制は96年から実施され、李登輝氏が最初の民選総統となった。

 22日の総統選では、国民党の馬英九・前主席が民進党の謝長廷・元行政院長を大差で下した。馬氏は5月20日に第12代総統に就任する。

その他の“要”語解説
「チベット問題」 「気候変動閣僚級対話(G20)」 「放送持ち株会社」 「FRB」 「心神喪失」 「ロス銃撃事件逮捕状」 「カーボンオフセット」 「せんたく議連」 「WTI」 「ガザ地区」 

投稿日: 2008年04月04日

トラックバックURL:

ちょいワルフジBLOG

最新記事

夕刊フジBLOGから

コラボ企画

オススメサイト

夕刊フジBLOGモバイル

  • http://yfuji.jp/
    夕刊フジBLOGモバイル
  • 携帯も夕刊フジBLOGモバイル