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“要”語解説「国際宇宙ステーション」
1998年から高度約400キロの地球周回軌道上に建設が始まった有人実験・観測基地。84年に米国が計画を提唱、日米欧、ロシアなど15カ国が参加し、2010年の完成を目指す。
日本は実験棟「きぼう」の開発、運用と補給機HTVの打ち上げで参加する。構成要素を米スペースシャトル、ロシアのソユーズロケットなどで40数回に分けて打ち上げ、完成すると長さ約108メートル、幅約72メートルとサッカーコート大になる。
現在、3人の宇宙飛行士が長期滞在し、無重力環境を利用した科学実験や観測などを行う。
■その他の“要”語解説
「スポーツ仲裁裁判所(CAS)」 「台湾総統」 「チベット問題」 「気候変動閣僚級対話(G20)」 「放送持ち株会社」 「FRB」 「心神喪失」 「ロス銃撃事件逮捕状」 「カーボンオフセット」 「せんたく議連」


