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「やってみよう! エコ大工」ペットボトル温水器
私生活でもエコに生きたいアナタ。日曜大工でできるエコ生活のススメ、第1弾は温水器だ。
仕掛けは簡単、空になったペットボトルに水をため太陽熱で温めるだけ。資源の再利用とCO2を排出しないクリーンエネルギーを熱源にした、まさに一石二鳥のエコな温水器である。
【ステップ1】ペットボトルを集めて加工
84本のペットボトル(2リットル)を用意(お茶、水用など耐熱仕様のもの)。洗浄しラベルをはがしキャップの残り部分を取り除き、底に直径4ミリ程度の空気抜きの穴を開け、黒のつや消しラッカーで塗装する。
【ステップ2】ペットボトルを連結
T字型、L型、一字型の塩ビ管、ホースを使い1列14本、6系列にペットボトルを連結する。
【ステップ3】本体組み立て
枠組みを組み立て撥水(はっすい)性の塗料を塗り、側面と底部に断熱用の発泡スチロール(厚さ10ミリ)を張る。この枠組みに連結したペットボトルを並べ、ポリカーボネイト(塩ビより安い)の波板でおおいをする。
【ステップ4】設置
屋根の上や2階のベランダなど、日当たりの良い場所に設置(高所ならバスタブに容易に給水できる)し、給排水のホースをつなげば完成だ。日照時間にもよるが、夏の晴天日なら50度を軽く超える168リットルのお湯が得られる。
制作過程詳細は以下のHP参照=http://www.cwo.zaq.ne.jp/rupisu/index.htm
