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“要”語解説「タタ・グループ」
自動車、鉄鋼、電力、IT(情報技術)、食品など幅広く事業を展開するインド最大の財閥。世界80カ国以上で事業を展開し、従業員数は約29万人。2006―07年度の売上高は288億ドル(約2兆9000億円)で、これはインドの国内総生産(GDP)の約3・2%に相当する。
近年はラタン・タタ会長の指揮の下、合併・買収(M&A)を通じて国際事業を積極的に拡大。3月には傘下自動車部門タタ・モーターズが米フォード・モーターから高級車ブランド「ジャガー」と「ランドローバー」の買収を発表した。
■その他の“要”語解説
「名ばかり管理職」 「日米地位協定」 「五輪開会式ボイコット」 「暫定税率」 「道州制」 「国際宇宙ステーション」 「スポーツ仲裁裁判所(CAS)」 「台湾総統」 「チベット問題」



