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「やってみよう! エコ日曜大工」雨水タンク
蛇口をひねり水道水が出るまでには水道の諸施設でかなりのエネルギーを必要とし、それだけCO2を排出していることになる。節水はエコ生活の基本だが、水まきや洗車に雨水を再利用すれば、より多くの節水が可能だ。そこで今回は雨水タンクを作る!
【ステップ1】ポリタンクを加工する
ワイン運搬に使われていたもので価格は2500円。貯水用タンクを買うと1万円以上するが、ネットで探せば安く手に入る。
タンク上面を半月型に切り取りちょうつがいを着けてふたに。さらに塩ビの給水管の大きさに合わせて穴を開ける。タンクの上部側面にはオーバーフローした水を導くパイプ穴、下部にも蛇口を取り付ける穴、底面にはタンクにたまったゴミなどを排出するドレン用の穴など、合計4カ所の穴を開ける。
【ステップ2】雨どいを途中で切断し給水パイプをつなぐ
タンクの上面から約40センチで雨どいを切断し塩ビパイプ・継ぎ手を加工して雨水をタンクに導く。途中にゴミ除けの金網を設置。雨どいの切断部分から下に残した30センチ部分は土砂だまりとし、下部に栓をつけたまった土砂を取り除く。
タンク上部に着けたオーバーフローした雨水を導くパイプは、切断した本来の雨どいの残り部分に接続する。
【ステップ3】囲いをして完成
このままでもOKだが、見ばえを考え木の囲いをつける。タンクの容積は220リットルで屋根面積にもよるが、1度雨が降ればほぼ満杯に。植木の水やりや車の洗車に十分使える量だ。
製作過程は以下のHP参照=http://csx.jp/~seyatosan/usui.html
