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熱湯沸騰・やかんトレ(2)「ハイハイ」で肩こり・腰痛予防
やかん式健康法を行うには、心構えが必要だ。最初に「固定観念を棄てよ」。これが肝心。
スポーツジム、健康雑誌で様々なトレーニングやストレッチを教わるが、どれも基本や根本が理解されていない。子供の頃できたことが、大人になってからできなくなっているのに気が付いているか? それが不健康になっている証明でもあるのだ。
子供の頃って平気で高い所から飛び降りたりしたもの。今はどう? 健康になりたいなら、見習わないといけない先生がいるんだよ。その先生は、赤ちゃんだ。
赤ちゃんのハイハイには、体を動かす重大なヒントが隠されている。大人のハイハイは、腕でガシガシと進む。それは、腕で体を支える力があるからだ。赤ちゃんはその力が無いので、ハイハイを必死で行う。前に進むために腕だけでなく、胴体のひねりを使って進む。つまり、これが大切なんだ。
肋骨、肩甲骨を柔らかく使い回転させる動きは若い体で、そこがロックされている人はおっさんだ。肋骨、肩甲骨を柔軟に動かす訓練をしよう。それができると、肩こり、腰痛の予防になる。肩こり、腰痛で幹部マッサージするのは愚の骨頂。まずは、そういった固定観念から捨てていこう。(お笑いタレント)
【解説】
ハイハイする時、腕だけで進むのではなく、赤ちゃん同様、肋骨と肩甲骨を利用しよう。胴体を柔らかく使えることが体の若返りに繋がり、柔軟性を高め、肩こり、腰痛予防に繋がる。上手く動かせない人は、おっさんだ!

