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新作映画「ヒットマン」
【こんな話】

幼い頃から殺し屋として養成されてきたエージェント47(ティモシー・オリファント)。世界を股にかけ、大物を仕留めてきたが、組織から新たなミッションを受け、ロシアの大物政治家を狙う。
ところが、何の手違いかその生存が確認される。罠にハメられた、と疑うエージェント47は、事件の鍵を握る謎のロシア人娼婦ニカ(オルガ・キュリレンコ)と出会う。
何者かに狙われる彼女に初めて感情を動かされ、彼女を守り抜こうと誓う…。
【データ+ひとこと】
公開中。上映時間1時間33分。海外で人気のゲームソフトの映画化。
製作リュック・ベッソン、監督はフランスの新鋭ザヴィエ・ジェンズ。『ダイ・ハード4・0』の悪役で注目された主人公のオリファント、新作のボンドガールに抜擢されたヒロインのキュリレンコ―の2人に注目!
◆映画評論家 野島孝一
★★★と半分
スキンヘッドの後頭部にバーコードの刺青。こんな異様な男たちが入り乱れて激しく戦う。アクションは掛け値なしにすごい。お色気も。
◆映画ライター 轟夕起夫
★★★と半分
バーコードの刺青がある殺し屋なんて、それってギャグだが、コイツのアクションはそれを笑わせない。けっこうイケるB級味。
◆映画ライター 折田千鶴子
★★★と半分
適当なB級かと思ったらカッチョエ~。冷徹な殺し屋が、女にオクテというのも妙に女心をつかむ。身体のキレも良し、バイオレンスもOK。
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トラックバック時間: 2008年04月20日 16:19


