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“要”語解説「しらせ」
「宗谷」「ふじ」に続く3代目の南極観測船。1982年に建造され、全長約134メートル、排水量約1万1600トン。厚さ1・5メートルの氷を連続して砕いて進む能力を持つ。
83年の第25次隊から、南極・昭和基地への観測隊員輸送などの支援を開始、25回にわたり南極への航海を行った。老朽化のため、今年4月に南極から帰還したのを最後に退役するが、来年完成する後継船も、公募した結果「しらせ」となった。旧しらせは、国が展示保存用途に限定し、売却先を募集しているが、行き先はまだ決まっていない。
■その他の“要”語解説
「プロ野球コミッショナー」 「児童ポルノ禁止法改正」 「裁判員制度」 「日米合同委員会」 「一般財源化」 「後期高齢者医療制度」 「タタ・グループ」 「名ばかり管理職」 「日米地位協定」 「暫定税率」 「道州制」 「国際宇宙ステーション」



