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カード会社の制度変化
いろんな業種で次々と新しいポイントが登場する半面、既存のポイント制度が、ユーザーにとって不利な方向に変更される事例が増えていることをご存じだろうか。
特に最近、大きく変わってきているのが、クレジットカード会社のポイント制度だ。グレーゾーン金利の撤廃による収益の悪化に対応すべく、キャンペーンを減らしたり、ポイント交換する際の還元率を下げたりといった動きが増えているのだ。
さらに、ポイントを稼ぐ手段として積極的な利用をおすすめしてきた電子マネーEdyにも影響が出てきている。
おサイフケータイ利用者が手軽に利用できたクレジットカードからのチャージに、ポイントを付けないカード会社が増えてきているのだ。さらに、カード払いができない通信販売代金などの支払いを、クレジットカードでチャージしたEdyで払うことにより、間接的にカード払いにすることができたコンビニでの収納代行にも変化が出ている。
am/pm、ファミリーマートでは3月いっぱいで既にEdyでの収納代行を中止。そしてポプラが4月末、残るサークルKサンクスは6月末に中止となる。
また、マイルへの交換手数料の値上げや交換比率の変更なども実施されており、非常に厳しい状況と言わざるをえない。
これらの変化によって受ける損失を最小限に抑えるためには、とにかく情報を早めに得ることが肝心だ。こんな厳しい時代だからこそ、少しでも無駄にならぬよう、可能な限りの注意を払いたい。


