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“要”語解説「BSE」

 BSE(牛海綿状脳症)は牛の脳組織が海綿状(スポンジ状)になるのが病名の由来。2―8年の潜伏期間後に行動異常などの症状を示し、2週間―半年で死亡する。病原体とみられる異常プリオンは脳や脊髄(せきずい)、脊柱(せきちゅう)などに蓄積するため、日本では牛の月齢に関係なく、これらを特定危険部位として除去、牛肉の安全性を確保している。

 輸入した米国産牛肉から4月に脊柱が見つかり、政府は出荷元の米工場からの輸入を一時停止した。一方、民主党は原因究明と再発防止のため輸入の全面停止を求めている。

その他の“要”語解説
「新雇用戦略」 「硫化水素自殺」 「外為法の外資規制」 「独立リーグ」 「学校裏サイト」 「電源開発(Jパワー)」 「ワンワールド」 「大阪府財政再建プログラム試案」 「しらせ」 「プロ野球コミッショナー」 「児童ポルノ禁止法改正」

投稿日: 2008年05月15日

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