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“要”語解説「経済連携協定(EPA)」
特定の国・地域との間で関税を撤廃して物品・サービスの貿易自由化を図る自由貿易協定(FTA)を中核に、経済取引の円滑化や経済制度の調和促進なども含んだ広範な協定のこと。日本は2002年のシンガポールを手始めに、EPAをメキシコやマレーシア、チリ、タイと締結した。
発効はまだだが、フィリピンや東南アジア諸国連合(ASEAN)など3カ国・1地域と署名が終了。インド、ベトナムなど5カ国・1地域と締結交渉中で、交渉が中断していた韓国とは今年6月に再開に向けた実務協議開催が決まった。
■その他の“要”語解説
「BSE」 「新雇用戦略」 「硫化水素自殺」 「外為法の外資規制」 「独立リーグ」 「学校裏サイト」 「電源開発(Jパワー)」 「ワンワールド」 「大阪府財政再建プログラム試案」 「しらせ」
