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インフルエンザ発生源はアジア

 毎年流行するインフルエンザの発生源がアジアだったことが、日本を含む国際共同チームの研究で明らかに。

 世界中から集められた1万個以上のA香港型ウイルスを分析したところ、東アジアや東南アジアで流行したウイルスが6―9カ月後に北米や欧州、オセアニアへ広がり、さらに6―9カ月遅れて南米に到達することが分かった。ウイルスの“運び屋”は旅行者である可能性が大きいという。今後の流行予測などにも役立ちそうだ。

投稿日: 2008年05月13日

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