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新作映画「砂時計」
【こんな話】
両親の離婚で、中学生の杏(夏帆)は母・美和子(戸田菜穂)の実家・島根に移り、祖母(藤村志保)や心を寄せる大悟(池松壮亮)に支えられていく。一方、美和子は精神を病み、自殺してしまう。
東京の父に引き取られた杏と大悟は遠距離恋愛を続けるが、別れの時が来る。10年後、大人になった杏(松下奈緒)は、婚約者とともに帰郷し、大悟(井坂俊哉)と再会するが…。
【データ+ひとこと】
公開中、上映時間2時間1分。累計600万部を売り上げた芦原妃名子の少女漫画が原作。脚本も担当の佐藤伸介監督は美しい風景と、揺れる杏の心を丁寧に描写している。16歳の夏帆の演技力に脱帽。
◆映画評論家 野島孝一
★と半分
なんで映画にしなければいけないのか首をかしげる。テレビで十分。夏帆が大人になって松下奈緒になるのは不自然すぎるんじゃないの?
◆映画評論家 北川れい子
★と半分
昨年の佳作「天然コケッコー」とロケ地が同じで、ヒロインの中高生時代も同じ夏帆だが、中身に起伏も深みもなくダラダラ。のどかな風景が救い。
◆本紙 谷内誠
★★★と半分
女子供向けメロドラマというなかれ。母と娘の葛藤など丁寧に描かれていて、心を打つ内容。終盤、漫然とした映像が続くのが大きな欠点。
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砂時計〜非常に重いよ!悲しいよ! from ポノちゃんのブログ
レイトショウで観てきました(^_^) 昼ドラでやってやっていて、かなり面白いイメ
レイトショウで観てきました(^_^) 昼ドラでやってやっていて、かなり面白いイメ
トラックバック時間: 2008年05月04日 21:04


