TOPビジネス > “要”語解説「外為法の外資規制」

“要”語解説「外為法の外資規制」

 外為法は電力会社など特定業種に関し、外資が上場企業の株を10%以上取得する場合などに、政府への事前申請を義務付けている。政府が審査した結果、国や公衆の安全、公の秩序維持に影響する恐れがあるとみなせば計画の変更・中止を勧告、命令できる。従わない場合は刑事罰を科す。

 申請は過去3年間で約760件に上り、拒否された例はない。政府は16日、英投資ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)が電源開発(Jパワー)株を最大20%まで買い増す計画に初めて中止を勧告した。

その他の“要”語解説
「独立リーグ」 「学校裏サイト」 「電源開発(Jパワー)」 「ワンワールド」 「大阪府財政再建プログラム試案」 「しらせ」 「プロ野球コミッショナー」 「児童ポルノ禁止法改正」 「裁判員制度」 「日米合同委員会」

投稿日: 2008年05月09日

トラックバックURL:

ちょいワルフジBLOG

最新記事

夕刊フジBLOGから

コラボ企画

オススメサイト

夕刊フジBLOGモバイル

  • http://yfuji.jp/
    夕刊フジBLOGモバイル
  • 携帯も夕刊フジBLOGモバイル