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“要”語解説「新雇用戦略」
少子高齢化に伴う労働力人口の減少に備えるため、政府が今後3年間に重点的に取り組む総合的な雇用対策。若者や女性、高齢者の労働参加を促し「全員参加の社会」の実現を目指す。福田政権の成長戦略の柱として、6月にまとめる「骨太の方針」に反映される。
2010年度までの数値目標として、フリーター100万人の正規雇用化、高齢者や女性120万人の雇用創出を盛り込んだ。バブル崩壊後の就職氷河期に正社員になれなかった年長フリーターの雇用安定や、女性の就労を支える保育サービスの充実などを進める。
■その他の“要”語解説
「硫化水素自殺」 「外為法の外資規制」 「独立リーグ」 「学校裏サイト」 「電源開発(Jパワー)」 「ワンワールド」 「大阪府財政再建プログラム試案」 「しらせ」 「プロ野球コミッショナー」 「児童ポルノ禁止法改正」

