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経営者になって 経営者目線からモデルを見て分かったこと

 仁見


こんにちは。ヒトミです。

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「モデル」という職業に、皆さんはどんなイメージを抱くんでしょうか。

背が高いとか、スタイリッシュとか、美容に詳しそうとか…

私自身、モデルとはやはりスタイルを維持したり、
肌のケアも人一倍気 を使う職種だと 思います。

人一倍気を使ってるからこそ、自分のコンプレックスに関して敏感です。

長所も短所もすべて知り尽くしながら、戦っています。


一番大切なのは、イメージを越えた先にどこまで自分が辿り着けるかと。


自分だけが満足してては全然ダメだし、
想像の範囲内に納まるだけじゃ駄目だと、

常日頃うちの会社の女の子達には言ってます。


プロとして現場に出る以上、現場の皆さんに期待をされています。


期待を下回ってしまうと、二度とそのクライアントからのお仕事は来ません。


起業するまでは、私もモデル会社に所属する「使われる」立場でした。


そして今は「使う」立場に。


経営者になり、初めて気付いた事もあります。

さらに客観的に、自分を冷静な目で見れるようになりました。

オーディションに行くたび、もう一人の自分が、自分を見つめています。


一つの仕事が決まるのに、どれだけの人が動いてるのかを
ものすごく考えるようになりました。


以前なら仕事で何かミスをしたら、自分にただ返るだけと思ってました。


ところが「使う」立場になると会社にクレームが来ます。

私は、現場でのキャストの動きをチェックしに、たびたび出向くようにしています。


必ずみんなに伝えるのは、現場で「疲れた、眠い、ダルい」は絶対言わないこと。


言葉に出すとそれが顔に出る。

家に帰ったら死ぬほど言っていいから、と。


おかげ様でうちの女の子達は、きちっとやってる様で良い評価を頂いてます。


人を指導するたびに それが自分自身にも響きます。

自分自身に再度、言い聞かせてる様な。。。


スキルアップしていく彼女達を見ていて時に感動し、
涙が出そうになった事が何度もあります。


経営者は孤独だと言う方がいました。


確かに時には厳しく教え、嫌われ役になったりもします。


でも現場での彼女達の働きを見つめていると、救われる思いになります。


これからも孤独な経営者を目指して。

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バーでの独り飲みが増えつつある今日この頃ですう。。。(笑)

うう。。

投稿日: 2008年05月11日

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