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競輪取材ノート「賑わいをみせる松戸競輪」
今年もまたナイター競輪が始まった松戸競輪。
ナイター競輪の売り上げも順調で、場内もいつものように、賑わっている。
松戸公産競輪場部の瀬田悟次長は、「ナイターのときには、場内の雰囲気も華やかで、若い人たちも多いですね。そうした雰囲気作りもしています」と語る。
「昨年、サマーナイトをやってからお客さんが変わってきたような気がします。場内の装飾をはじめ、お客さんが入りやすいようにもしています」
若いお客さんも増え、明るい競輪場になった。
松戸競輪場は都心に近く、駅からも近いという利点を活用しなければいけない。
「お客さんが望んでいる映像と情報を発信していく」と、瀬田次長は語る。
松戸競輪では場内にオープンスタジオを作る予定だ。
そうしたことで情報発信を続ける。
すべて、お客さんが何を望んでいるのかということを考えての活動だ。
また、きれいな競輪場を目指して、さまざまな活動も行っている。
「クリーンキャンペーンとして、場内や競輪場周辺の清掃も20人から30人で実施しています」と、語る。
「ダービー(GⅠ)の開催も決まり、それに向けても動き始めています」と。
その前に、松戸では8月には記念競輪(GⅢ)も開催される。
「今年の記念も、大台(100億円)だけはぜひ確保したい」と、瀬田次長も気合が入っている。 (M)

