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「やってみよう! エコ日曜大工」ガスコンロフード

エコ日曜大工 ちょっとした工夫で省エネ効果! 毎日使うガスコンロの熱エネルギー効率をアップさせるガスコンロフードを作る。毎日使うものだけに、少しの省エネも積もれば大きい!

【ステップ1】ステンレス板を用意し図面を引く
エコ日曜大工 用意するのは厚さ0・1―0・2ミリのステンレス板。ガスの炎をおおう形に作るので、炎の大きさを測りフードの円周を決める。炎がフードに当たらないように炎よりやや大きめに。

 加工するステンレス板は円周の長さと両端の接合部分20ミリ×2=40ミリを足したサイズに。フードの高さはガスレンジの鍋置きのつめから底面までの長さからマイナス5ミリ、フードが鍋置きのつめにつかえない寸法にする。

 ステンレス板に工作図面(1)を写す。太線は切る個所、点線は折り曲げる個所だ。

【ステップ2】ステンレス板を加工する
エコ日曜大工 太線を金切りばさみで切る。両端の濃いグレー部分は切り取るが、後に二つ折りにしクリップとして使用する。両端のタテ方向の点線部分の片方は山折り、もう一方は谷折りにする。横方向3カ所の点線部分は円周の内側にくるように折り込む、織り込む角度は100度くらい。

 加工できたらステンレス板を丸め両端の折り返し部分でジョイントし、クリップを差し込み固定し完成だ。

 1リットルの水を沸かしたところフード無しでは205秒、フード有りでは175秒。100×175÷205=約85・4%。

 使用状況によっても変化するが、およそ6―15%の省エネ効果が認められた。

 制作過程の詳細はHP=http://www.cwo.zaq.ne.jp/rupisu/index.htm参照


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投稿日: 2008年05月23日

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