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「やってみよう! エコ日曜大工」太陽光発電
今やあちこちの個人宅の屋根の上にソーラーパネルが載る時代だ。本格的な太陽光発電を設置するとなると数百万円は掛かり、設置も日曜大工で手を出せる域を越えているが、門灯をともすくらいの発電であれば日曜大工の範囲。ささやかでも自宅に発電設備を持つ気分は最高だ。
【ステップ1】ソーラーパネルを入手し、組み立てる
日曜大工の材料探しの強い味方がインターネットだ。ソーラーパネルもネット検索で通販しているショップがいっぱい見つかる。今回使用したのは、12ボルト250ミリアンペア仕様のものを2枚、価格は1枚5000円前後で入手可能だ。
2枚のソーラーパネルは付属の金具を使い木枠に固定する。固定した木枠の後側には支えの鉄パイプとジョイントする金具(クランプ)を取り付ける。
【ステップ2】組み立てたソーラーパネルを設置する
組み上がったパネルは太陽光をもっとも効率的に受ける方向に向け設置する。鉄パイプにクランプを使っての設置方法なら360度自由に向きを変えられ、設置後もいちばん効率よく太陽光を受ける方向に調節することができる。
【ステップ3】配線
2枚のソーラーパネルの電極+―を並列つなぎにし、パネル→電流計→チャージコントローラー→バッテリー→街灯の順で配線する。
チャージコントローラーは過充電・過放電を防ぎ効率よくバッテリーに充電する装置、電流計はそのときの充電量を知る装置、バッテリーは自動車用の12ボルトのものを流用する。
わが家の発電所はソーラーパネルの代金を含めても費用は2万円弱、夜間の門灯は太陽光発電で輝いている。
制作過程は以下のHP参照=http://www.geocities.jp/tobityan92/hatudensyo/taiyoukou/taiyoukou.htm
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