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肝臓の万病薬「カンニャボ」
福島県郡山地方に古くから伝わる不思議な貝、「カンニャボ」を紹介しよう。
カンニャボとは、桑畑に生息する陸生の貝で、正式名称をツメキセル貝という。漢方でも用いられる桑の木や根の栄養をたっぷりと吸収して育つため、その栄養価はかなりのもの。肝機能効果を高めるタウリンやグリコーゲン、カルシウム、ビタミンEが豊富で、地元では昔から医者いらずの貝として珍重されてきた。
無農薬・有機農法の桑畑で育ったカンニャボを用いて、ほうじ茶をベースにしたティーパックやドリンク、錠剤などの商品が開発されている。疲れやすい、二日酔いがひどい、肝機能が弱っているといった症状に効果的。即効性も高いそうだ。
【株式会社カンニャボ】
錠剤50粒入り2500円、お茶14袋×3個入り2500円、ドリンク10本入り3150円。
取り寄せはHP(http://www.kannyabo.com/)、電話024・923・3615(平日9ー18)、FAX024・923・3616から。福島県郡山市富田町字墨染56―3
