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“要”語解説「燃油サーチャージ」
国際線で燃料市況に連動して上乗せする運賃。燃油特別付加運賃とも呼ばれる。普通運賃も格安運賃も同額を付加する。日本航空と全日本空輸は3カ月ごとに見直しており、燃料高を受け4―6月に続き7―9月も往復2000―1万6000円値上げ。10―12月も引き上げる方向。
右肩上がりの燃料高を受けて現在、2005年の導入時の10倍前後に高騰。例えば北米往復は5万6000円と、格安運賃の5万―6万円に並ぶ水準まで上昇し、航空会社や旅行会社は運賃制度の見直しを検討している。
■その他の“要”語解説
「電子マネー規制」 「生物多様性条約」 「iPod課金」 「政官接触規制」 「宇宙基本法案」 「女子プロボクシング」 「東シナ海ガス田開発」 「インターネットテレビ」 「教育振興基本計画」
