この記事を読む方におすすめの記事
今!気になるレビュー
“要”語解説「羽田国際化」
成田空港とのすみ分けで羽田空港の国際線は現在、チャーター便しか運航できないが、2010年に4本目の滑走路の運用が始まるのに伴い、定期便の乗り入れが可能となる。国土交通省は11万回増える昼間発着枠のうち、3万回を近距離国際線に充てる方針を掲げてきた。
だが需要が多いことから、国際線増枠の求めに応じて距離規制を撤廃。深夜早朝に3万回の発着枠を新設して欧米直行便の就航を促進する。また、昼間はチャーター便が運航中のソウル、上海、香港に加え北京や台北を結ぶ路線を開設する。
■その他の“要”語解説
「燃油サーチャージ」 「電子マネー規制」 「生物多様性条約」 「iPod課金」 「政官接触規制」 「宇宙基本法案」 「女子プロボクシング」 「東シナ海ガス田開発」
