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カツラをつけてもバレない秘訣は?
いくらカラダを若く保っていても、やってくるのが髪の衰え。さらに、間もなく髪形がいまいちキマらない梅雨がやってくる。ところで、そんな季節変化にはビクともしないカツラ。だが、残念なのは、すぐカツラであると判別されやすいこと。さまざまな技術が日々進歩するなかで、本物そっくりのバレないカツラって存在しないもの?
カツラのオーダーメード会社「かつらWith」に聞いてみた。
「カツラが自然かどうかは、金額の違いではありません。大切なのは、自分の頭や髪に合っているかどうか。若いころのようにフサフサではなく、年齢に応じて毛量を減らしたり、自然な白髪を混ぜたりしないといけないんですよ」(広報担当者)
たとえば、明らかに不自然に見えてしまうポイントは?
「60代くらいなのに真っ黒でフサフサとか、前髪を全部おろすようなヘアスタイルですね。また、『髪形を変えるとバレるから』といって、何十年も同じ髪形をキープしている人がいますが、逆効果です」(同)
部位でいくと、カツラであることがいちばんわかりやすいのは、まず「生え際」。
「生え際がいかにもな感じに盛り上がってるのは、ダメ。生え際はできるだけさらさず、後れ毛をたらすくらいにしましょう」
また、前髪、モミアゲ、襟足なども肌との境目がわかりにくいようにすることが大切なのだそうだ。
さらに、カツラは「のせたらOK」と思っている人もいるが、それは大間違い。「カツラを買ったら終わりではなく、メンテナンスすること、地毛をこまめにカットして、なじませることも必要ですよ」
ちなみに、かつらWithの場合オーダーメードで部分カツラが14万8000円で全カツラは16万8000円とか。毎朝鏡の前でイライラする前に、ナチュラルなヅラ探しはいかが?
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