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“要”語解説「世界遺産」
国連教育科学文化機関(ユネスコ)は「顕著な普遍的価値」のある文化財や自然環境を世界遺産として登録し、保護を支援している。国内では石見銀山遺跡(島根県)、知床(北海道)など14件が登録済み。世界では851件あり、新規登録は抑制される傾向にある。
ユネスコの諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)は5月、日本が推薦した候補「平泉の文化遺産」(岩手県)について「登録延期」を勧告した。このため7月に開催される今年のユネスコ世界遺産委員会では、登録が見送られる可能性が高まった。
■その他の“要”語解説
「教育再生懇談会」 「羽田国際化」 「燃油サーチャージ」 「電子マネー規制」 「生物多様性条約」 「iPod課金」 「政官接触規制」
