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“要”語解説「サマータイム」
おおむね3月下旬から10月下旬にかけて時計を一時間進める制度。明るいうちに仕事を終えることで、省エネや余暇の有効利用につながるとされる。北半球を中心に約70カ国が採用し、日本でも1948年から4年間実施したことがある。
環境意識の高まりを背景に、与党と民主党などの有志議員が同制度の導入を目指す議員連盟を2004年に結成。05年は郵政解散で法案の国会提出を断念したが、今年5月から再び活動を再開し今国会への提出を目指している。同議連には約280人の衆参両院議員が参加している。
■その他の“要”語解説
「立体商標」 「世界遺産」 「教育再生懇談会」 「羽田国際化」 「燃油サーチャージ」 「電子マネー規制」 「生物多様性条約」 「iPod課金」
