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「やってみよう! エコ日曜大工」風力発電機
身近な発電機といえば自転車のタイヤに接した発電機だ。タイヤの回転で発電機を回し、電気を起こして自転車のヘッドランプを灯す。風力発電は発電機を回すタイヤの代わりを風車が担うわけだ。原理は簡単、早速風力発電にチャレンジしてみよう。
【ステップ1】風力発電に適した発電機をさがす
自転車の前輪に着いているおなじみの発電機、最近登場した前輪のハブに取り付けられたハブダイナモ、自動車の冷却ファンを回すモーター…など手近なところにさまざまな発電機がある。それぞれ実験してみるのも面白いが、確実を期するなら市販の小型発電機を(ネットの風力発電パーツで検索)購入。
【ステップ2】風車を作る
風力発電に使用される風車にはタテ型のダリウスタイプや一般的な羽風車などがある。
風車の羽(ブレード)は飛行機の翼の形で回転数を増すには羽の数を少なく、回転力(トルク)を増すには翼の数を増やす。塩ビのパイプを切り取って3枚羽の風車を完成させる。
【ステップ3】組み立てる
風車を発電機に組み付け、さらに飛行機の尾翼に当たる物を本体に取り付ける。いつも本体が風を受ける方向に向けるためだ。これで風力発電機は完成。360度自由に向くようにポールにセットする。風力発電機からの電流を車用の12ボルトのバッテリーにつなぎ、風力発電で得た電気をバッテリーに充電する。
交流発電機の場合は発電機とバッテリーの間に交流を直流に変換するコンバーターを入れる。
制作過程の詳細はhttp://www5d.biglobe.ne.jp/~daiq/sub2.htm
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