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「やってみよう! エコ日曜大工」ゴーヤのカーテン-気温の上昇抑える
日曜園芸+日曜大工で真夏の日差しを遮るゴーヤのグリーンカーテンを作る。つる性の植物を窓の外にはわせることで日差しを和らげ室温の上昇を抑えてくれ、さらに葉の蒸散作用で体感温度も下がる。エアコンに頼らず夏を乗り切るエコなカーテンだ。
【ステップ1】枠組みを作る
窓の外に園芸店などで販売している植木の添え木(塩ビ加工した鉄パイプ)でゴーヤをはわせる枠組みを作る。さらにその枠組みにゴーヤのつるをはわせる園芸ネットを取り付ける。
【ステップ2】種をまく
園芸用のコンポストにゴーヤの種をまく。水やりや苗の手入れはURLのホームページ参照。
【ステップ3】緑のカーテン完成
ゴーヤが成長して緑のカーテンが完成。実ったゴーヤでゴーヤチャンプルなどおいしい料理もできる。
東京都板橋区エコポリスセンターのデータによると、真夏の外気温度が地面で36・7度のとき、緑のカーテンがあれば27・2度とマイナス9・5度の効果がある。地面上1メートルでは外気温度31度、緑のカーテンのある場所では26度とマイナス6度の効果が確かめられた。ある小学校で育てたゴーヤの緑のカーテンは教室内の温度も10度下げる効果があった。
深い森に入るとひんやりとするが、ゴーヤの緑のカーテンにも同じ効果が期待できる。今年の夏は緑のカーテンで乗り切り、地球に優しいエコな暮らしを。
制作の詳細はHP参照=http://www.ita.ed.jp/ecopolis/research/midori/2007/index2007.htm
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