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「モテる! しきたり」"キヨスク的会話法"で社交上手

■モテる!壇れみのしきたり
壇れみ 初対面の相手でも、スルスル?っと相手の心に入りこんでいってしまう人がいます。つい先日、その入り方の特徴を徹底分析してみました。

 すると、社交上手な人の会話は、“キヨスク的会話法”で始まっていたのです。

 「お疲れ」「昨日、イチロー打ったんだね」「顔色良いじゃない」「何か良いことあるな!」

 ビジネスマンが駅の売店で新聞を購入するときに、販売員の女性に言っている主なセリフです。勢いはありながら、当たり障りのない内容の、問いかけ“のみ”方式でできているんです。答えを求めず、「何か良いことあるな!」と言い切り、その場の空気のテンションを1人で作り上げる。すると、相手は巻き込まれるように、それに合わせようとしてしまう。

 これが、会話が温まらないうちに答えを求めると動揺させ、相手は逆に心を閉ざすこととなる。

 社交上手な人は、食堂のオバチャンでも、会社の女子社員でも、上司でも(語尾は敬語になるけれど)、部下でも、クラブのお姉チャンでも、相手を選ぶことなく、このキヨスク的会話法で入っていくのです。するともれなく、裏表のない人、偉ぶらない、カッコ付けない、いつも感じが良い、という評価がついてくることになるみたい。 そう、これは大物特有の話し方なのです。

 さぁ、人見知りするアナタも、あすから駅などの売店の女性に積極的に話しかけてください。あっ、夕刊フジを買うことをお忘れなく!

投稿日: 2008年06月24日

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