この記事を読む方におすすめの記事
今!気になるレビュー
競輪取材ノート「京王閣競輪 夕刊フジ杯」
25日(水)から京王閣競輪場で「夕刊フジ杯(FⅡ)」が開催される。
今回のシリーズの優勝候補の筆頭はFⅡでは、もう敵はいない和田圭(宮城)。
直前の函館競輪夕刊フジ杯(FⅡ)決勝では別線となった北海道勢5人に苦戦した。
敗因は分かっており、8着で終わったが、その悔しさをここにぶつけたい。
今回は層の厚い、北海道勢も侮れない。
なかでも、山口雅弘がもう1人の優勝候補だ。
前々走の青森FⅠでは完全優勝しており、ここは気持ちよく乗ってくることは間違いない。
和田の番手に、山口ということになれば、2人の直線勝負。
北勢にとっては、まさに怖いものなしということになる。
また、「夕刊フジ杯」では場内のステージでのイベントも盛りだくさんだ。
25日(水)、26日(木)は、「平成特選寄席番外編」として、売り出し中の若手落語家で、競輪が大好きという立川志らべさんと、泉水亭錦魚さんが登場。
夕刊フジ杯をこれでもかと盛り上げる。
最終日の27日(金)は夕刊フジ競輪面のコラムでおなじみの2人、友川カズキさんとさとうゆみさんの「トークショー」が行われる。こちらも楽しみだ。 (M)

