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「お天気保健室」大切な人とキャンドルナイトに挑戦
岡田真奈美のお天気保健室
出会ったばかりの頃は、いつもときめいてたのに、あの時の気持ちはいったいどこに?
曇り空が続く梅雨時は、特に刺激のない毎日が続いているかもしれないわね。
全国調査で「曇り空の日は告白されても気分が乗らない」という結果が出てましたから、天気と心の関係はやっかいよね。
でも、空模様に負けてなんかいられません。
6月はロマンス月間であり、19日は「ロマンスの日」ですから。
その制定記念イベント、ジャガイモ畑の中心でロマンスを叫ぶ「ジャガチュー」が19日、ロマンチストの聖地である長崎県雲仙市愛野町で開催。
なぜ、ジャガイモ畑?と思ったあなた、まだまだ勉強不足ね。
長崎は知る人ぞ知るジャガイモの名産地。そして、マリーアントワネットが夜会にでるとき、身に着けていたのがジャガイモの花だったのよね。
この日が制定された背景には、1時間に約30組の夫婦が離婚している社会事情もあるみたい。
環境問題で「持続可能な社会」って、よくでてくるけど、まずは、2人の関係を“持続可能”にしなくちゃね。
その男女関係で一番危険なのが日々のマンネリ生活で生まれた倦怠(けんたい)感。ジワジワたまってやがて埋められない溝になるの。心あたり、あるんじゃない?
そんな悲しい結果にならないためのおススメは、エコロマンチストになること。
たとえば、大切な人となるべく一緒に過ごすこと! ひとつの部屋だと照明もひとつで済むから省エネよね。さらに一歩進んでキャンドルナイトに挑戦!
エコだし、とってもロマンチック。2人の関係が熱~くなるかわりに、地球がクールになるはずよ。
ロマンス宣教師のまなみんより、愛をこめて!

