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「やってみよう! エコ日曜大工」牛乳パックで作る天体望遠鏡

エコ日曜大工 そろそろ夏休みも近づいてきた。そこで今回は親子で楽しめる天体望遠鏡を日曜大工で…いや日曜工作で作ってみよう。しかも、材料は使用済みの牛乳パックだ。

【ステップ1】材料を用意する
 1リットル入りの牛乳パック1個、200ミリリットル入りの牛乳パック1個、虫眼鏡2個。虫眼鏡は大きい物とレンズが2枚の重ね合わせ式になっている小さな物を用意する。100円ショップで、300円から500円で購入できる。


【ステップ2】牛乳パックを加工する
エコ日曜大工 1リットルの牛乳パックの入り口側を切り落としよく洗い乾燥させる。乾燥させたら内部を15センチくらいに切り、内部に黒い紙を張る。200ミリリットルの牛乳パックも同じ要領で加工する。


エコ日曜大工 次に小さい牛乳パックに幅4センチくらいに切った段ボール紙(栄養ドリンクの箱など)を大きい牛乳パックの内側へピッタリはまるぐらいにぐるぐる巻きにし、大きい牛乳パックの内側に接着剤で固定する。

【ステップ3】レンズを取り付ける
エコ日曜大工 大きい牛乳パックの底に2センチ角の穴を開け、穴の上に大きい虫眼鏡をテープで張り付ける。小さい方の牛乳パックにも2センチ角の穴を開ける。別に段ボールで幅4センチ、長さ10センチの板を作り、端の方に2センチ角の穴を開ける。この板を小さな牛乳パックの底に(穴どうしを合わせて)張り付け、その上にレンズを固定する。

【ステップ4】2つを組み合わせて完成
エコ日曜大工 大きい牛乳パックに小さな牛乳パックを差し込み完成。小さな牛乳パックをスライドさせて焦点を合わせる。

 この場合大きな虫眼鏡の焦点距離は約20センチ、小さな虫眼鏡の焦点距離は1枚の場合5センチ、2枚では3センチとなる。完成した天体望遠鏡の倍率は対物レンズの焦点距離(大きなレンズ)20センチ÷接眼レンズの焦点距離(小さなレンズ)、つまり、接眼レンズ1枚だと5センチだから4倍、2枚重ねると3センチだから約7倍となる。

 制作過程詳細はHP参照=http://homepage3.nifty.com/yamaca/jisaku/vrtl/vrltl1.html


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投稿日: 2008年06月28日

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