この記事を読む方におすすめの記事
今!気になるレビュー
新作映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
【こんな話】
米ソ冷戦真只中の1957年、故郷の大学に戻ってきたインディ(ハリソン・フォード)は反抗的な青年マット(シャイア・ラブーフ)と出会う。マットはインディに、特殊なパワーを持ち伝説の考古学的発見であるアケトーの水晶髑髏(クリスタルスカル)を手に入れる計画を持ちかける。さっそくペルーの奥地を目指す2人だが、冷徹非情の美女スパルコ(ケイト・ブランシェット)率いるソ連の工作員たちもそれを狙っていた…。
【データ+ひとこと】
21日公開、上映時間2時間2分。
ジョージ・ルーカス製作総指揮、スティーブン・スピルバーグ監督。シリーズ1作目から27年、3作目から19年ぶり。1作目でインディに恋するマリオン(カレン・アレン)が再登場でこれが大きなカギ!
◆映画評論家 野島孝一
★★★★
ハリソン・フォード老いたりといえどもジェットコースター・ムービーは健在。アクション+伝奇が人気の秘訣か。K・ブランシェット大変貌。
◆映画ライター ミルクマン斉藤
★★★と半分
肉体的老いは否めないがジャングルチェイスはじめ新奇なアクションを作りだす覇気は健在。それにしてもまさか「あの作品」とリンクさせるとは!
◆映画ライター やまがたじゅん
★★と半分
19年ぶりの復活はうれしいが、あまりに強引でご都合主義的なストーリー展開には失望。本作は2代目インディシリーズへの布石かも?

