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「ソフトな話」『ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし』
いい年をした大人たちが、昔遊んだゲームの話で盛り上がることは珍しくない。古い人なら「ゲーム&ウォッチ」の話から始まり、「ファミコンの野球ゲームの選手名は『くわた』じゃなくて『くわわ』だった」なんて“うんちく”をひとくさり。最後はたいてい「昔のゲームのほうが面白かった」で締めくくられる。
そんな“昔取った杵柄”を再確認できるゲームが登場した(ニンテンドーDS用、5040円)。「ゼビウス」「ドルアーガの塔」「ギャラクシアン」「ファミリースタジアム」など、ナムコの昔のゲームをモチーフとした500種類以上のショートゲームに挑戦する―という内容だ。
たとえば「ファミスタ」なら、「3球以内にホームランを打て」というお題が出る。ゲームごとに決まっているお題をうまくクリアできれば、腕前に見合った級位が授与される。
腕前を子供と競い合うのも面白いが、昔遊んだゲームで子供に負けたら父親の面目がつぶれてしまう危険性も。くれぐれもお気をつけください。

