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熱湯沸騰・やかんトレ(13)捻じる動的ストレッチ
体を捻じるメカニズムについて、この連載で何回か紹介してるけど、実践してる? 体を捻じるのは、腰じゃないですよ! 股関節と肋骨がメーン。そして今回は、体を捻じるストレッチをレクチャーしよう。
まず、体を右にゆっくり捻じってみて。思いっきり捻じった所で体をストップ。この時、自分がどこまで捻じれたかを覚えておこう。
続いて、左に捻じる。思いっきり捻じった所でストップしどこまで捻じれたかをまた記憶。さあ、左右捻じってみて、どっちが捻じれにくかった?
それでは、ストレッチの中でも体を動かすことで可動域を広げる動的ストレッチを取り入れてみよう。
まずは正面を向いて立ち、スクワットのようにしゃがむ。そして、立ち上がる時、捻じりにくかった方向に向く。捻じった状態をキープしたまま、もう一度しゃがみ、立ち上がる時、さらに捻る。これを何度か繰り返し、ある程度やったら正面を向いて立ち、左右に捻じってみよう。
さっきまで捻じりにくかった側の方が、捻じれやすくなったでしょう。これが動的ストレッチ。なぜ、このようなことが起こるのか? それは、毎度言っている「体の連動性」を利用してるからなんだ。連動性って、本当に大切なんだよ。(お笑いタレント)
【ポイント】
(1)正面を向いてしゃがみ、立つ時に体を捻じる。
(2)その態勢をキープして、もう一度しゃがみ、立ち上がる時に体を捻じる。連動性を利用してストレッチをしよう。
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