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「やってみよう! エコ日曜大工」すだれ-風通しや日よけ効果抜群
先週の床にすのこを敷いたベランダに日よけのすだれを取り付けよう。材料は3センチ角くらいの角材と筋交い用に幅3センチ、厚さ10ミリ程度の板材、物干しさおが2本(長さ2メートル以上のもの)とちょうネジとちょうつがい、それによしずのすだれだ。
【ステップ1】材料を寸法に合わせて切りそろえる
日よけの支柱となる角材は2メートルくらいの長さに(ベランダの床面から窓枠の上部までの寸法より少し長く)。
支柱の上に乗る横木はベランダの奥行きより10センチ程度長めに切り、窓側の壁面に接する側の端から15ミリくらいのところと、そこから70―80センチくらいのところに物干しさおを掛けるミゾを切り込んでおく。
【ステップ2】支柱に横木を取り付ける
支柱の内側から横木の端までがベランダの奥行きとなる位置で横木と支柱をちょうつがいで連結する。支柱と横木が直角になるように置き、その上に筋交いとなる板材を図のように当てて両端をカットする。そのままの位置で筋交いと支柱、横木が重なる部分の真ん中にちょうネジの太さに合わせドリルで穴を開ける。ちょうネジの両端に平ワッシャをかませて締め付ける。これで日よけを支える支柱は完成。
【ステップ3】支柱を立てよしずを張る
支柱はベランダの立て桟の2カ所にU字金具で固定する。物干しさおの1本によしずの端をひもでくくりつける。よしずをくくりつけた物干しさおは横木の窓側のミゾに、もう1本は外側のミゾに掛ける。日よけのよしずは外側の物干しさおの上を通しベランダの桟の外側に垂らして完成。風通しも良く、日よけ効果も抜群。夏が終われば簡単に分解収納できる。
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