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「お天気保健室」目の日焼け対策にはダテめがね!?
岡田真奈美のお天気保健室
梅雨の中休みとなれば、オフィス街が太陽の光を反射してキラキラ輝いていますよね。
こんな時、注意しなければいけないのが「目」の日焼け。
紫外線の肌への影響は、年々増えるシミやシワで実感できるけど、目への影響は、すぐには見えないから怖いのよね。
視力はいいけど、何だか最近物の輪郭がぼやけて見える人は要注意かもしれないわよ。特に、長い年月、外回りをしてきたサラリーマンは、目が浴びた紫外線の量が多いから心配。そうと分かれば、先ずは日差しが強い昼間の外出を避けるべき! と考えがちだけど、そこが落とし穴。
実は、目に入る紫外線が多い時間帯は、「朝と夕方」。太陽高度が40度位の午前8時~9時と、夕方前の時間帯が、
紫外線が目に入りやすいときなの。
毎日、東に向かって出社して、西日に向かって帰宅している人は、最悪の環境ね。
そこで見直すべきポイントは、朝のお出掛けファッション! 毎朝の通勤スタイルに、帽子とメガネを加えてみたらどうかしら?
おススメは、UVカットのダテめがね。色はついてなくてもいいくらい。色が濃くなきゃUV対策にならないなんて勘違いしてないかしら? 色が濃いと、目がたくさん光を集めようとして、瞳孔が開いちゃうから、逆効果のことがあるんですよ。
あとは、少しうつむき加減で、日陰を選んで歩くこと。段差につまずいたり、犬の落し物を踏む回数も減りそうね(笑)。
でも、気持ちまで下向きになって、「悩み事でもあるんですか~?」なんて聞かれないように、クールに決めてよね♪

