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永田町美人秘書が語る「特大ベッドが入らない!!」

■永田町美人秘書「ココだけの話」
 アタシのかつての「上司」だったAさん(もちろん妻子あり)は、無類のキャバクラ好き。とりわけお気に入りはB子ちゃんというキャバクラ嬢で、都心の一等地に高級マンションを借りて囲っていたとか。

 ところがすぐにAさんの浮気は奥さんにバレることに…。というのも、B子ちゃんにせがまれ、Aさんは特大の高級ベッドを購入したんだけど、ベッドが大きすぎてどうしても「愛の巣」に入らない。そこで、処置に困った運送屋さんがベッドを運び込んだのが、「買い主」の住所。すなわちAさんの家族が住んでいるところだったからさあ大変。

 ベッドを見てAさんの奥さんは驚いた。注文した覚えがないので当然だが、もっと驚いたのはもちろんAさん。しかし奥さんに問い詰められても、「お前のために買ったんだ」と言い張ったとか。

 その後、ベッドはAさんと奥さんの寝室に納められ、6畳間のほとんどを占めることに。でも、Aさんと奥さんは広々としたベッドの両端で、互いに背中を向け合って寝ているんだって。

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投稿日: 2008年07月15日

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