この記事を読む方におすすめの記事
今!気になるレビュー
谷友梨子の検車場リポート(5) ― 第4回サマーナイトフェスティバル前検日
![]()
前検日。
朝から降った雨も選手達が現れる頃には上がり、お天気は回復傾向。
初日は快晴で、暑くなりそうです。
地元から唯1人の参戦、5Rの古田義明選手(写真左)は、直前の向日町FⅠでは優勝も飾り、気配は上々。
「優勝したら、練習仲間を全員ハワイ旅行に連れていく」とニッコリ。
練習仲間からは「2回恵まれたら(勝てたら)いいだけ!」と、来る前に辛口の応援ももらっていましたが、古田選手がここ数年で力をつけているのは、練習仲間が一番よく知っています。
ちょっぴりシャイな古田選手ですが、開会式では地元代表で選手宣誓も行いますよ。
6Rの渡辺晴智選手は、石橋慎太郎選手と連係。
抜群のダッシュ力を持つ石橋選手のことを、「石橋のダッシュの餌食になるのは俺だけでいいでしょ(笑)」と、独特の表現。
「このレース、番手の選手が皆しっかりしているんだよなぁ」と、ブツブツとレース分析する渡辺選手には、風格が漂っていました。
![]()
7Rの平原康多選手(写真右)は、親王牌決勝に続き3.85のギア。
「ギアばかり注目されるけど、フレームやその他、色々調整したり試したりしているんですよ」とのこと。
その色々については「内緒」だそうです。
「1着権利でも、いつも通りのレースをしようと思います」
![]()
8Rの高木隆弘選手(写真左)が、検車場の洗い場でヘルメットを洗う姿を目撃!
「いやぁ、汗かいちゃってさ(笑)」。
四日市は記念も2回制覇し印象のいいバンク。
初日は「位置取りが上手い」と南関の選手からも評判の武井大介選手目標のレースです。
![]()
さて、ここ四日市のバンクレコード保持者は、2Rの前田拓也選手。
ちょうど1年前の四日市記念で記録。
「バンクレコード、抜かれないようにしたいなぁ。山崎あたり出すんじゃないの~(笑)」
夏はバックで追い風、タイムも出るこのバンク。
トップレーサーの激走にご期待ください。 (フリーアナウンサー・谷友梨子)

