TOPデジタル > デジタル語会話」入門 今では死語?「プリントゴッコ」

デジタル語会話」入門 今では死語?「プリントゴッコ」

 夫「暑中見舞いがくる季節になったね」
 妻「絵柄はパソコンとプリンター利用が多いわ」
 夫「そういえばプリントゴッコってあったな」
 妻「販売終了になったって、ニュース見たけど…」

 【解説】
 1980―90年代に普及した理想化学工業の簡易印刷機「プリントゴッコ」が今年、販売を終了した(消耗品は販売継続)。最大の原因は年賀状や暑中見舞いなどの作成がパソコンとプリンター利用に取って代わられたからだ。デジタル化が駆逐したアイテムのひとつだが、郵便カードやはがきも、すでに電子メールに食われてきている。

 【味がある】
 プリントゴッコはガリ版などと同じ「孔版印刷」が出す“味”に特徴があり、根強いファンがいた。そういえば「ガリ版」も今や死語。

「デジタル語会話」入門―ハッカー
「デジタル語会話」入門―地デジキャプチャ-
「デジタル語会話」入門―レディーブースト
「デジタル語会話」入門―ダイヤルQ2
「デジタル語会話」入門―ネットバンキング
「デジタル語会話」入門―時報

投稿日: 2008年07月23日

トラックバックURL:

トラックバック

「これは死語だよなあ」とつくづく思うものはなんですか。 from 小説家鈴木輝一郎の『いま、何あった?』
『ガリ版』はシルクスクリーンとして今も使われてるんじゃないかしらん? 「ダブルクラッチ」はぼくの世代でもすでに死語。いま、車は九割方オートマチックなんで「...

「「これは死語だよなあ」とつくづく思うものはなんですか。」の続きを読む

トラックバック時間: 2008年07月23日 13:45

ちょいワルフジBLOG

最新記事

夕刊フジBLOGから

コラボ企画

オススメサイト

夕刊フジBLOGモバイル

  • http://yfuji.jp/
    夕刊フジBLOGモバイル
  • 携帯も夕刊フジBLOGモバイル