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“要”語解説「常用漢字表」
国は1981年、それまでの当用漢字表(1850字)に代え、社会生活で使う漢字の目安として常用漢字表(1945字)を告示した。その後、パソコンの普及で表外字の使用が増加したため、文化審議会で見直しが始まった。同審議会漢字小委員会は15日、使用頻度の高い「俺」「溺」など188字を追加し、逆に「銑」など5字を外して計2128字とする案を了承した。
現行の常用漢字のうち、小学校で読み書きを学習する配当漢字は1006字。また、表外字だが氏名に使える人名用漢字は983字ある。
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