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ゲリラ雷雨対策「ウェザーニュース」
夏は大気の状態が不安定で突然の局地的豪雨(ゲリラ雷雨)が発生しやすい。先日も東京都豊島区のマンホール内で作業員が雷雨で急増した水に流される事故があった。
ゲリラ雷雨の予想は難しいが、ウェザーニューズは先ごろ、携帯電話のメールで届く「ゲリラ雷雨メール」サービス(315円)を開始した。
急速に発達する夏の雨雲を「ゲリラ雷雨防衛隊員として登録した一般会員」とともに「感測」するもので、従来の気象予測や気象レーダーの捕捉では難しい局地的な積乱雲の発生・発達をとらえることができるという。
携帯向け「ウェザーニュース」(http://wni.jp。月額105円/315円)の「10分天気予報」の新サービスとして提供する。市町村単位で任意の場所を登録すると、ゲリラ雷雨発生の可能性がある場合、携帯電話にメールが届く。
ここ数年、過去のデータとの食い違いから天気予報の精度が下がっているようだ。その対策が「人手による観測」というのは面白いが、豪雨に弱い都会で働く方には役立ちそうだ。
