この記事を読む方におすすめの記事
今!気になるレビュー
新作映画「ベガスの恋に勝つルール」
【こんな話】
婚約者にフラれ、ラスベガスへ来たジョイ(キャメロン・ディアス)は、ホテルの部屋のダブルブッキングが原因で、父親経営の工場をクビになったばかりのジャック(アシュトン・カッチャー)と知り合う。共にむしゃくしゃしていた2人は一晩中飲んだくれ、酔った勢いで結婚。
翌朝、婚姻無効の手続きをすることで話は落ち着くが、25セントを入れたスロットマシンで300万ドルが当たってしまった。お互いに賞金の所有権を主張する2人は裁判に持ち込むが、6カ月間の夫婦生活を命ぜられてしまい…。
【データ+ひとこと】
16日公開。上映時間1時間39分。
テレビドラマでキャリアを積んだトム・ヴォーン監督が、アシュトンとキャメロンの魅力を余すことなく引き出す。あの手この手を使って蹴落とそうとする、2人の壮絶バトルに注目。
◆映画ジャーナリスト 野島孝一
★★
ラブコメだが、あまり笑えなかった。ストーリーが陳腐だし、キャメロン・ディアスもトウがたった感じで新鮮味がない。ラストはまずまず。
◆映画ライター 轟夕起夫
★★★と半分
ようやるわ、と呆れつつも次第にお騒がせキャラに感情移入してしまう王道ラブコメ。キャメロン嬢が好演…でもそろそろ、この手の役はキツくない?
◆映画ライター 安保有希子
★★★と半分
ド定番のキャメロンコメディーだけに、安定感は抜群、ついでに下ネタも炸裂。オチは確実に読めるが、主演2人の駆け引きが面白く、素直に楽しめる。
