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メタボ記者、真夏のジャズ目当てに3000歩
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真夏の夜のひとときをジャズを聴きながら過ごす。帝国ホテルで開かれた「インペリアル ジャズ コンプレックス2008前夜祭」に行った。12―13日は東京、15―16日は大阪、それぞれ帝国ホテルの宴会場7カ所で繰り広げられる20ステージを楽しめるジャズフェスティバルの前夜祭。阿川泰子、MALTAらがお目当て。
大手町の社を出たのは午後6時前。万歩計は7000歩を超えていた。帝国ホテルまでは、都営地下鉄三田線、東京メトロ千代田線をつなぐ地下通路で外に出なくて行ける。暑い昼日中や雨の日にはありがたい。20分ほどで、千代田線の日々や駅改札に着く。大手町から2つ目、その地下通路の突き当たりに近い出口から地上に出ると日生劇場。信号のある通りを渡るともう帝国ホテルだ。6時25分着、1万歩を超えた。ロビーで5分ほど涼み、汗がひけたところで会場へ。
会場には、奥田“スインギー”英人&ザ・ブルースカイオーケストラのサウンドが響く。ビッグバンドの演奏は聴いていると浮き浮きしてくるから不思議。30歳以上年下の女性と再婚したとかいうミッキー・カーチスも元気に姿を見せ、パワーをもらった。夏バテなんか吹き飛ぶ気分だ。
再び地下道を大手町まで戻った。
