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「温泉の底力」家族で心身リラックス3
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| 大分県 別府温泉杉乃井ホテル |
「皮膚病などの肌や、夏の疲れによくて、子供と遊べる温泉」として、温泉コンサルタントの中澤克之氏がお勧めなのは、大分県の「別府温泉杉乃井ホテル」。泉質は、ナトリウム・塩化物泉で、神経痛や筋肉痛、疲労回復、冷え性、健康増進などに効くという。別府湾を臨む温泉郷の高台に立ち、5段からなる湯船を棚田状に広げた大展望露天風呂の「棚湯」が有名。館内には、波の出るプールやウオータースライダー、ボウリング場、ゲームセンターなどのアミューズメントが充実していて、子供も大人も飽きさせない。
「いちばんの売りは、棚湯です。空気が澄んでいると、四国の佐多岬まで見渡せて、ご宿泊のお客さまは、朝陽がきれいに見られますね。お子よう連れのご家族には、アクアビーチという全天候型プールが、水深も浅く、人気です。早めに来ていただければ、ホテルの中で1日遊べます」(担当者)日豊本線の別府駅からバスで約10分。
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| 福井県「みかた温泉 きらら」 |
同館に聞くと、「大人向けには、和歌山産の梅で作った塩を体に塗ってもらって、サウナに入られると、5―10分で肌がツルツルになる塩サウナが人気です。その後、かけ湯や水風呂などに入って、湯につかると、保温性が高く、湯冷めしにくくなります。源泉は、やや赤茶色で、35度くらい。優しい湯ざわりなので、お子さんにも向いています。アトピーの方がよく来られて、湯につかると、その夜はかゆみが消えると聞きました」
JR小浜線三方駅から徒歩10分弱。近くには、若狭三方五湖と若狭湾があり、遊びには困らない。最後の夏休み、子供を連れて、温泉へ行こう!


