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新作映画「セックス・アンド・ザ・シティ」
【こんな話】
セックス・コラムニストとして大成功したキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は4年越しの彼と結婚することになる。美貌のPR会社社長・サマンサ(キム・キャトラル)、子を持つ敏腕弁護士のミランダ(シンシア・ニクソン)、理想の結婚をしたが子供ができず中国人の養女をもらったシャーロット(クリスティン・ディヴィス)―キャリーの親友3人は色めき立つ。しかし結婚式当日、伽リーの相手は現れず大騒動に…。
【データ+ひとこと】
23日公開、上映時間2時間24分。
30代独身のニューヨーカー女性たちの生活をスキャンダラスでコミカルに描いた大ヒットドラマの映画化。豪華ブランドファッションにNYのハイセンスな街が見どころ。マイケル・パトリック・キング監督。
◆映画評論家 北川れい子
★
超自己チューで超バブリーな4人組女衆の勝手放題に心底ゲンナリ。これが女の本音? ドレスの数で中身の薄っぺらさをゴマかすだけ。飛んでけ!
◆映画ライター ミルクマン斉藤
★★★
非ファンの観客を置いてけぼりにする作りではないが、キャラに興味を抱かせるほどでもなし。テレビ版をもうワンシーズン作ればよかったんじゃないの?
◆映画ライター やまがたじゅん
★★★★
わがままだが活力ある都会の女性の本音とたくましい生き方が鮮明に伝わる。ブランドファッションでNYを闊歩、中年女性は刺激的!
